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「好きでいてくれるのはわかるし、


愛してくれてるのもひしひし伝わるけど、


あたしには・・・」








「もうわかった」












それ以上は聞きたくなかった。















あの時、




あいつからの一言で、







もう、ヒトを好きになることなんてないと思っていた。









出会うまでは・・・。





































あたしの大切な人。



スゴクキレイな顔をしているけど、



いつも寂しそうな目の色をしている。









あたしに、あなたの心に入る隙間はないですか??

















そして、今でもあなたの心に存在する大切なヒトは誰ですか?






































           恋するきっかけ
































いつもと変わらないはずの朝。






今までと少し違うのは、目の前にいる存在の所為。














ただでさえ、小さくて細い身体を丸めて寝息を立てている。






肩で波打ってる髪と













こんなことをして、簡単に目を覚ますとは思わない。















「美弥・・・」








耳元で静かに呼んでみても、














「待って・・・お母さん、あと5分」



















俺は、母親じゃねぇ。






























暫くして。









「んっっ・・・」





一回軽く寝返りを打って





「あふっ」




小さくあくびする。







玩具みたいな動作で美弥の意識は少しずつ現実に近づいてくる。






見てて飽きない。











そう思える存在は今はこいつだけかもしれない。
























「藤田さん、おはよ」










少し、まだ眠たそうな瞼をこすりながら、







俺に笑いかけるその顔が




















何度












俺を救ってくれただろう。













そして、何度




















君に恋をさせただろう。









早速1話目あっぷっぷ!!

話が、まだ、見えてきません。

頭の中で大体構想は練ってるんだけど。


どぉ?藍羽ちゃん??


恋愛文担当。あいざわ紅





うわ~い(^0^)/
indigoblue-rhythm 恋文(?)担当:あいざわ紅さんの記念すべき第一作目!
大昔に二人で作ったキャラクターたちが再び動き出しました。
藍羽にはラブラブ小説は描けないので、このサイトのオアシスって感じですね。
続きはどうなるのか、気になります~

indigoblue-rhythm アクション文(?)担当:藍羽 一でした。^‐^

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